お金 借りる 複数

複数社からお金借りる場合の注意点!

お金を貸してくれる会社は信用情報機関に加盟しているため、お金を借りた情報は共有されています。

 

信用情報機関とは、個人の信用情報(借入・返済などの取引状況)の収集と管理をしています。つまり、そこでは、毎月の返済状況だけでなく、延滞情報や債務整理の情報も管理しています。

 

信用情報機関に登録されているのは、ブラックリストに乗っている人だけでなく、クレジットカード、キャッシング、カードローン、そのほかお金を借りる際に登録されます。そのため、複数社からお金を借りる場合は、実はゆとりのある時のほうが借りやすいです。

 

簡単に言えば、お金を借りてもすぐに返済できるような状況の時です。お金を貸す法としても、ちゃんと返済してくれるから、もっとお金を貸してもいいと思われる状況の時です。

 

つまり、複数社からお金を借りる場合は、期日までに返済できなくなる前、つまり、予定通り返済しているときです。逆に、期日までに返済ができなくなった状況では、お金を借りるのは難しいでしょう。

 

 

最後に、お金を借りる場合は、最大3社までと言われています。また、貸金業者からは総量規制により年収の1/3までお金を借りることができます。すでに、年収の1/3のお金を借りている場合は、貸金業者からお金を借りることはできません。その場合は、銀行からお金を借りるしかないでしょう。

信用情報機関

現在、日本には3つの信用情報機関があります。また、基本的に、2つ以上の信用情報機関に加盟しているため、ほとんどの業者で情報は共有されていると考えたほうがいいでしょう。

 

信用情報機関 主な会員 ブラック情報の登録期間
日本信用情報機構(JICC) 消費者金融と信販会社

延滞情報:5年
債務整理:5年
多重申込:6ヶ月

CIC クレジットカード会社と信販会社

延滞情報:5年
債務整理:5年
多重申込:6ヶ月

全国銀行個人信用情報センター 銀行と銀行系カード会社等

延滞情報:5年
債務整理:5年
(官報情報は10年)
多重申込:6ヶ月

 

また、自分の使用情報は、自分で照会して確認することができます。照会した結果、お金を借りるのが難しい状況の場合は、しっかり返済して、再度、お金を借りられる状況を作るしかないでしょう。

 

信用情報機関 開示請求の方法 手数料(税込) 開示までの日数
日本信用情報機構(JICC) スマートフォン 1,000円 1週間〜10日ほどで開示結果が届く
郵送 1,000円 1週間〜10日ほどで開示結果が届く
窓口

(東京・大阪)

500円 その場で開示結果を受け取る
CIC

スマホ
パソコン

1,000円 その場で確認可能
郵送 1,000円 1週間〜10日ほどで開示結果が届く
窓口

(全国に7箇所)

500円 その場で開示結果を受け取る
全国銀行個人信用情報センター 郵送 1,000円 1週間〜10日ほどで開示結果が届く

 

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